アトピーは日々の変化が重要!赤ちゃんに現れる4つの特徴と2つの治療法

 

赤ちゃんから大人まで幅広い年代で発症する可能性があるアトピー。

まだ言葉を話すことができない赤ちゃんは、体を動かし、とてもかゆそうな仕草をします。 親からしてもみているのは心苦しいものがありますよね。

また、アトピーのかゆみは成長に大切な睡眠も妨害し兼ねません。 そのため、日々赤ちゃんを観察し「アトピーかも?」と思うようなことがあれば、すぐに医師の診察を受けることが重要です。

そこで今回は、赤ちゃんがアトピーかどうか判断する4つの特徴とアトピーを治す2つの方法について紹介していきます。  

毎日の変化を確認!赤ちゃんのアトピーの4つの特徴

アトピーは虫刺されなどと違い、依存的なかゆみが発生します。 頻繁に対象箇所をかいた場合は、皮膚がゴワゴワになったり、かき跡が残ってしまうでしょう。

そのため、今から紹介する4つの特徴がみられた場合は、すぐに皮膚科を受診し、正しい診断と薬で早めに対処することが大切です。  

発疹が長期間続く

アトピー特有の激しいかゆみは長期間続くのが特徴的です。

赤ちゃんの場合は2ヶ月以上、それ以上の年齢の場合は6ヶ月以上かゆみが発生した場合、アトピーである可能性が非常に高いと言えます。

多少かゆみが緩和するなどの波はありますが、かゆみが長期間続いているのであれば、一度皮膚科で受診することをおすすめします。  

一定箇所をかゆがる

赤ちゃんの場合は、かゆいと思う箇所をかくというより頻繁に触るようになります。

また、赤ちゃんによっては布団などに擦り付ける仕草を見せる子もいます。

そのため、頻繁に触るようになった箇所に湿疹や炎症などが発生していないか確認を行いましょう。  

関節や顔、頬に湿疹が出やすい

赤ちゃんは関節や顔、頬に湿疹が出やすい傾向にあります。また、ジュクジュクとしたカサブタが混じった湿疹であることが多いです。

赤ちゃんはムチムチとした腕や足をしているので、汗がたまりやすく、皮膚と皮膚が重なりやすいところから湿疹が発生する場合もあります。

お風呂に入れてあげる時などに湿疹ができていないか確認してあげましょう。

湿疹が出ている場合は、強くこすり洗いをしないよう心がけ、すぐに皮膚科に連れて行ってあげましょう。  

皮膚がかなり乾燥しやすい

アトピーが発症している場合は、肌がとても乾燥しやすい特徴があります。重症の場合は、頻繁に肌表面から粉が吹いている状態もみられるでしょう。

赤ちゃん自体乾燥肌の傾向があるため、乾燥気質ではありますが、あまりにも乾燥が酷い場合は、皮膚科を受診してみましょう。

徹底対処!赤ちゃんのアトピーを治す2つの方法

アトピーは3歳を超えたとこところで、少しずつ緩和していく傾向にありますが、3歳までのケアによってはもっと長引く可能性があります。

ここでは少しでもアトピーを早く治す2つの方法について紹介していきます。 

保湿を行う

アトピーの症状は激しいかゆみと乾燥が特徴的。少しでもかゆみを緩和させるためにも保湿を行うことはとても重要な行為です。

お風呂上がりやお昼寝前など常に肌が潤っている状態を保つように心がけましょう。 冬場などは特に乾燥しやすいため、頻繁に保湿剤を塗布してあげることが大切です。  

服用された薬を塗布する

皮膚科で受診し、服用された薬をしっかり使用することが一番効果的です。アトピーの症状が過度な場合は、ステロイド製剤を服用されることもあると思います。

ステロイド製剤を赤ちゃんに使用するのは少し抵抗があるかもしれませんがその分効果が高いため、我慢強く使用してみてください。

皮膚が薄くなってる部分にステロイド製剤を大量塗布するのは危険なため、使用前に使用説明書を確実に読み込んでください。

赤ちゃんにステロイドを使いたくない方、ステロイド以外の選択肢を探している方は、かゆみの根源とも言える黄色ブドウ球菌を排除できる化粧品クリームとしては唯一の商品として人気を集めているSBBクリームもお試しください。

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症状が長引く場合は注意!アトピーと乳児湿疹の違い

乳児湿疹は顔や体に現れる湿疹の総称を言います。そのため、乳児湿疹とアトピーを見た目で見分けるのはとても困難です。

症状の経過でいうと乳児湿疹は、入念にケアを行うと緩和傾向にあります。一方アトピーは、激しいかゆみと緩和には波がある傾向にあります。

また、アトピーの場合は長期間症状が継続する傾向がみられるのが特徴的です。 乳児湿疹にしろアトピーにしろいずれも保湿などの対策が必要なため、どちらかの症状と思われる傾向がみられた場合は、すぐに皮膚科を受診してください。

注意!併発しているアレルギーの存在

アトピーを発症している赤ちゃんの半数以上が食物アレルギーを併発しています。 アトピーと食物アレルギーはどちらもアレルギーであることには間違い無いですが、原因や対処法は全く別物です。

そのため、それぞれの対策を施す必要があります。 乾燥してダメージを受けている皮膚からアレルゲンが侵入し、アレルギーが悪化しないためにも肌は常に清潔と潤いを保っておきましょう。

また、犬や猫などのペットによりアトピーが悪化するケースもみられます。その場合にはペットアレルギーへの対処・対策をとる必要があります。

とはいえ、家族同然のワンちゃん・ネコちゃんをアトピーの悪化を理由に手放す…というのは簡単ではありません。

「なんとか一緒に暮らしていきたい、何か方法はないのか?」という方はぜひセンソリセラピーを試すことをお勧めします。

センソリセラピーでは犬や猫などのペットアレルギーはもちろん、動物に関連するノミや真菌などまで対応することが可能です。

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まとめ:日々の変化を記録しよう

赤ちゃんは自分の意思を言葉で表現できないため、親や家族が体の変化を意識してあげなくてはいけません。

もし食物アレルギーも疑われる場合は、その日に食べたメニューなども記録しておくと良いでしょう。

もし赤ちゃんが今回紹介したアトピーの特徴に当てはまっているのであればすぐに皮膚科を受診してみてください。 早い段階から対策を行うことがアトピーの早期回復に大きく繋がります。

 

アトピー以外の子供のよくあるアレルギーについてはこちらを確認してください。

早期発見が大切!子供が発症しやすいアレルギー の症状と対策法

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